
多くの会計事務所が「AIの活用方法がわからない」「所長一人だけが検証している」という壁に直面する中、現場へのAI組み込みと組織的な浸透を着実に進めている税理士法人矢崎会計事務所。
本記事では、クラウド会計の先端を走る株式会社マネーフォワードと、社内にAIエンジニアを擁し、現場レベルでのAI活用を推進する税理士法人矢崎会計事務所による対談を実施。マネーフォワードが目指す「AI時代の開発展望」から、矢崎会計事務所におけるAIの実務活用例や社内定着のリアルまで、先進事務所とプロダクト開発の双方の視点をTAX CONNECTIONの税理士・古尾谷が取材した。
※取材は2026年7月27日時点です。

- 左から 細田 恭平様(株式会社マネーフォワード)、矢﨑 誠一様(税理士法人矢崎会計事務所)、古宇田 寛様(税理士法人矢崎会計事務所)
自己紹介・取り組み紹介

- 左から 矢﨑 誠一様、古宇田 寛様、細田 恭平様
まずは本日お集まりいただいた皆様より、ご自身の経歴や自社の取り組みについて簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。
矢﨑様(以下、矢﨑):税理士法人矢崎会計事務所代表の矢﨑です。当事務所は現在40名ほどの体制で、法人顧問を中心に年間確定申告600件、相続税申告40件以上を手掛けています。平均年齢は40歳弱で、20代の若いスタッフも多く活躍しています。昨今はテクノロジーの進化に合わせて、業務効率化や組織の一体感を高めるためのツール導入・AI活用に積極的に取り組んでいます。
古宇田様(以下、古宇田):矢崎会計事務所の古宇田です。私はもともと金融機関向けのシステムエンジニアとして働いており、一年ほど前にご縁があって当事務所に入社しました。まったくの異業種からの転身でしたので、導入によって何が得られるのか、そしてセキュリティを担保した運用がなぜ必要なのかを、一つひとつ丁寧に説明することから始めています。社内の合意を積み重ねながら、インフラを整えてきました。
細田様(以下、細田):マネーフォワードの細田です。私はもともと、士業様向けの記帳支援サービス「STREAMED」のカスタマーサクセスやプロダクトマネージャーを務めておりました。現在はグループ会社の株式会社キャシュモに参画し、実際のBPO現場で「人とAI」を組み合わせたオペレーション構築を推進しています。自分たち自身が実務ユーザーとなることで、クラウド会計やAI連携の改善点を迅速に開発へフィードバックする役割を担っています。
AI実務導入の「一歩目の壁」をどう乗り越えるか
多くの会計事務所で「AIを実務で取り入れたい」と積極的に情報収集しているものの、具体的な活用法が見えなかったり、何から手をつけていいか分からず挫折してしまうケースが多いようです。この一つ目の壁をどう乗り越えるべきでしょうか?
細田:まず前提として、AIを活用するには「技術(システム環境)」と「組織」の両軸で土台を整えることが不可欠ではないかと思っています。システム面で言えば、ローカル環境や社内ファイルサーバー等にデータが散在している状態は大きな障壁です。個人のPC上で動くAI(Claude等)であれば一時的にデータを参照できますが、そのままでは組織全体でデータを自動的に集約・参照することができず、AIを組織のナレッジとして使いこなすことはできません。
矢﨑:当事務所では、データをクラウド上に集約して一元化し、さらに自動連携と拡張性に優れたマネーフォワードを軸としたクラウド基盤を整えました。AIを活かすなら、こうしたクラウド環境の整備は間違いなく必須条件になります。
古宇田:組織面においては、目的ドリブンの思考(目的を中心に据えて行動する考え方)が重要です。ツール選びで迷うのではなく、「月次処理を自動化したい」「マネーフォワード内で効率化したい」といった明確な目的に対し、最適なテクノロジーを組み合わせる。金融業界でセキュリティや失敗の許されない運用を経験してきた私から見ても、堅牢なセキュリティとAPI/MCP開放が進むマネーフォワードのクラウド基盤があるからこそ、安全に「技術×組織」の運用を進められると実感しています。
矢﨑:「これだけ効率化できました」といったSNS上の極端な情報に焦る必要はありません。AIの本質や構造を正しく理解したうえで、長期的な視点で着実に進めていくことが最終的な近道になります。
現場と職員を巻き込む「社内浸透」のアプローチ
AIを事務所全体へ浸透させ、スタッフを巻き込んでいくための具体的なポイントを教えてください。
矢﨑:前提として「現場は急にやり方を変えたくない」という意識を理解することが大切です。明日から一斉導入といった進め方は絶対に成功しません。まずは推進役が徹底的に情報収集してメリット・デメリットを把握し、一人ずつ仲間を増やしていく草の根のアプローチが必要です。
細田:矢﨑先生の事務所では、ChatGPTやGeminiに加え、最近はClaudeも精力的に活用されていますよね。Claudeを使い始めたときは、まずどのような課題を解決しにいかれたのですか?
矢﨑:最初は業務課題の解決ではなく、単なる「対話」からです。ChatGPTと同じように壁打ち相手としてスタートしました。まずは自分自身がClaudeと会話を重ね、触って遊ぶ・楽しむところから始めましたね。
細田:AIの活用で成果を出している方は、圧倒的にAIとの対話回数が多く、AIを「友達」のようにできていますよね。スタッフの方にもアカウントを配布されているのですか?
矢﨑:Claudeはリスク管理などが準備段階なので、まずはエンジニアの古宇田と2人で探り探り検証しています。スタッフにはGeminiなど触りやすいものから順次触れてもらっています。
細田:キャシュモのBPO現場においても「まず触ってもらう」は必要だと思い、使わせ方を模索しているのですが、スタッフの皆さんに楽しみながら使ってもらうコツなどはありますか?
矢﨑:まずはトップや推進役である私たちが一番ワクワクして使っている姿を見せることですね。AIについて意識させるために方針発表の場などでも繰り返し「AIはこんなに面白い」「こんなことができる」と言い続けています。
細田:技術として一斉に導入を強いるのではなく、まずは職員の皆さんが自然とAIに触れられるような、ハードルの低いステップ設計が大切なんですね。
業務設計と実際のフロー
確定申告年間600件や法人顧問を回すために、どのような業務フローやシステム基盤を組まれているのでしょうか?
矢﨑:当事務所では、会計部門の中に「担当者部門」と「アシスト部門」があり、「製販分離」の体制をとっています。担当者とアシストのボールのやり取りはすべてkintone上で行い、試算表の作成段階まではアシスト側で処理を完了させて担当者に返すフローです。
古宇田:このオペレーションをAIでさらに加速させる前提として、約1年前から「Google Workspace」へ移行しました。
もともとはWindowsのファイルサーバーで保管していましたが、共有ドライブへデータを集約することで、AIが社内データを安全かつスムーズに参照・処理できる土台を組み上げています。大量のデータ処理や進捗管理も自動化・効率化できれば、例えば確定申告期も「作業に追われる確定申告」から「AIとアシストチームが連携してスムーズに終わる確定申告」へ変わることを期待しています。
矢﨑:以前kintoneを導入した際、紙ベースの業務フローをクラウドベースのフローへ変えるために、アプリの改修を何度も繰り返す失敗と試行錯誤がありました。その経験があるからこそ、今回のAI推進でも元の業務フローをどう変えるとリスクがあるのか、どこを触ると現場が混乱するのかを慎重に見ています。古宇田はそのあたりの業務設計を、かなり熟考しながら進めてくれています。
古宇田:私が意識しているのは、現場の作業をいきなり変えないことです。システム側の都合で入力方法や手順を急に変えてしまうと、現場には大きな負担がかかります。特に会計業務は、確認・承認・例外対応が多く、失敗できない業務です。
だからこそ、まずは現在の業務フローを分解し、どこをAIに任せられるのか、どこに人の確認を残すべきなのかを見極めるようにしています。そのうえで、AIに任せる部分と人が見るべき部分を切り分ける。AIで業務を速くするだけではなく、最終的な品質やセキュリティを担保できる設計にすることが重要だと考えています。
細田:まさに、AI活用は単なるツール導入ではなく業務設計そのものですね。現場の流れを理解したうえで、どこをクラウド化し、どこをAIに任せ、どこを人が判断するのか。その整理ができているからこそ、マネーフォワードのAPIやMCPのような拡張性も活きてくるのだと思います。
AI×マネーフォワードの実用例
実際にマネーフォワードとAIを組み合わせて、現場ではどのような仕組みを作られているのでしょうか?
矢﨑:飲食店のお客様の実務事例をご紹介します。飲食店の処理は、売上データの中にQRコード決済、クレジットカード決済、電子マネー決済などが混ざっており、それぞれ手数料が引かれているため、手作業で振り分けて入力するのは非常に大変でした。
そこで、データを渡せば自動で判別・集計し、マネーフォワードのインポート形式(CSV)に一瞬で変換・起票できるツールを構築しました。また、仕入れの請求書についても、10%・8%の税率区分やインボイス発行事業者の有無を判定して仕訳する仕組みを動かしています。
そのツールを活用してみて、現場の業務にはどのような変化がありましたか?
矢﨑:飲食店の仕入請求書や売上明細は取引先ごとにフォーマットがバラバラで、これまでは「請求金額はどこに書かれているか」「税別内訳はどれか」と、初見の書類を一つひとつ人の目で探す必要がありました。
しかしこのツールを使うと、そうした「探す手間」そのものをAIがしっかりと代替してくれます。特定の担当者の知識や経験に頼らなくても誰でも正確に処理できるようになり、現場の属人化解消に大きく貢献してくれる手応えを強く実感しています。
業務のボトルネックになっている部分をピンポイントでAIツール化しているのですね。
矢﨑:はい。前提として、マネーフォワードは自動連携数が非常に多いため、従来の手入力に比べて仕訳工数はかかっていません。その上で、データ連携だけではカバーしきれない複雑な集計や、経営分析・月次報告の面でAIを活用しています。
飲食店のオーナー様は試算表の数字だけでは理解しづらい部分が多いため、マネーフォワードの月次推移データを読み込ませて「FLコスト」や「客数・客単価」を可視化し、さらに「新規客とリピーターのどちらに課題があるか」といった次のアクションまで分析できるツールをClaudeで作成しました。
古宇田:現場からの「ここを効率化したい」という要望をもとに、これまで100個近くのツールを作ってきました。エンジニアの視点で申し上げると、かつては時間の制約や学習コストの高さから断念せざるを得なかった開発が、AIの活用によって短期間で数多く形にできる時代になりました。
ただ、一人ひとりに複雑なプロンプトの入力を求めるつもりはありません。裏側でAIやプログラムが動く、使いやすいツールとして提供する。それによって、業務品質の平準化と処理速度の向上を同時に実現しています。
細田:私もFDE(現場密着型エンジニア)のような立場で開発に携わっていますが、スタッフ一人ひとりが直接AIをサポートエージェントとして使う運用は、個人のAI活用スキルレベルによってクオリティの差が出やすい課題があります。
そのため「AIを使いこなせる人が作った『ツール』や『仕組み』を、現場の職員が使ってサポートを受けられる」という体制構築が、現時点での一つの最適解だと考えています。ですので、矢崎会計さんの方針についてはとても賛成です。この方向のAI活用の道を共に進んでいき、お互いに課題や成功例を共有していけると嬉しいです。
AI導入によって得られた効果と今後の展望
今後、製販分離プロセスにおいて、AIを活用することでどのような組織的・技術的な広がりを目指していらっしゃいますか?
矢﨑:製販分離が進むと、どうしても部門ごとの利益追求やセクショナリズムといった垣根が生まれ、ギクシャクする場面が出てくることがあります。当事務所の強みは「みんなで一体となって楽しく働くこと」であり、あえてリモートワークを採用しない選択をしています。それでも生じてしまう部門間の垣根や溝をAIの活用によって解消し、より一体感を高めていきたいと考えています。
古宇田:これからのAI時代においては、新しい技術を取り入れること以上に、セキュリティの確保が重要になると考えています。堅牢な環境を維持することがお客様の安心につながり、ひいては持続的な発展を支える土台となるからです。
もう一つ重視しているのが、すでに完成されている製販分離のプロセスを、根本から作り替えようとはしないことです。目指すのは「見た目も手順も変わらないのに、気がつけば大幅に速くなっている」という状態です。マネーフォワード社が公開しているAPIやMCPといった機能を活用し、オペレーションはそのままに、利便性と速度だけを引き上げる。そうすれば、お客様への提供品質を損なうことなく、お客様と現場の双方にとって望ましい運用が実現できると考えています。
実際にAIやクラウドを組み合わせることで実務面にはどのような成果が生まれ、その先にどのような未来像を描かれていますか?
矢﨑:自動連携によって資料収集や仕訳入力の時間が大幅に削減されました。また、飲食店様の経営分析や月次報告の面でも活用しています。マネーフォワードの月次推移データをClaudeで自動分析し、FLコストや客数・客単価、今後の改善アクションまでパッと可視化できるツールによって、クライアントへの提供価値が高まっています。
業務効率化のその先として、私たちは地方への進出・活性化を目指しています。地方はまだまだクラウド会計やAIの活用が進んでおらず、人手不足に悩んでいます。私たちが培ったノウハウやクラウド会計・AIを活用した効率的なオペレーションを武器に、地方の事業者様や会計事務所様を盛り上げていきたいですね。
どんな事務所がマネーフォワードに向いているか
今後のAI活用を見据えた時、どのような事務所がマネーフォワードの導入に向いているのでしょうか?
細田:私たちが考える、マネーフォワードがベストチョイスとなる事務所様は、“0.5歩先の業務効率化や顧客価値の向上を目指し、拡張性やAIとのシナジーを重視する事務所様”です。マネーフォワードは会計や請求書、給与、経費などの各種サービスがばらけて存在しつつも裏側でシームレスに繋がっています。この「ばらけつつも、繋がっている」という状態が、生成AIとの相性の良さがあると考えており、APIの解放やMCPサーバー対応、マネーフォワードの土台の上で簡易的にAIエージェントを操作できるような「マネーフォワード AI Cowork」の開発を進めています。
矢﨑:5年後、10年後を見据えるなら、預金やクレジットカードの自動連携、そしてAIとの拡張性を持つマネーフォワードへの移行は必然の選択だと思います。
私たちがクラウド会計の中でマネーフォワードを選び、クラウド時代からAI時代にシフトしている今でも活用している最大の理由は、『拡張性の高さ』と『API連携の柔軟さ』です。私たちの現場は日々進化していますが、マネーフォワードのクラウド基盤はその変化に追従してくれます。自分たちのアイデアを形にするためのAPIやMCP環境が整備されていることは、エンジニアを抱える私たちにとって、もはや不可欠なピースになっています。ですが、いきなり100%全社切り替えを目指す必要はありません。「100のうちの1」として、まずは新しい顧問先からマネーフォワードを試してみる。既存の運用を一気に壊さずスモールステップで始めるアプローチこそが、失敗しないポイントです。
細田:既存顧客のやり方を丸ごと変えるのではなく、新規の顧問先から試していくのは非常に現実的で効果的ですね。
古宇田:先日、他の会計事務所様から当事務所へ変更されたお客様のケースなのですが、以前はインストール型ソフトを使用されており、過去5年分の試算表や会計データが紙として手元にあるだけの状態でした。そこでClaude Codeを活用し、紙のデータをすべてスキーマ化した上で、マネーフォワードのMCPサーバー経由で直接データを一括登録できる仕組みを作成・実行しました。お客様側の負担を最小限に抑えながらスムーズな移行を実現できた実例です。
現在開発中の、「マネーフォワード AI Cowork」は、具体的にどのような操作感になるのでしょうか?
細田:開発中の情報ではありますが、まず最初の段階ではログイン後にチャットUIで自然言語で指示を出すと、バックエンドで各種マネーフォワード クラウドシリーズと連携し、会計や経費精算などの処理をAIエージェントが実行してくれるイメージです。ただ、自然言語での会話も都度行うのは大変なので、定型プロンプトも用意し、一文字ずつ打たなくても複合的な処理を指示できるように進めています。また、「安心安全に使えること」も強く意識をしており、AIエージェントが予期せぬ動作をしないように仕組みで守りつつ、セキュアにコントロールされるようになっています。
これまであまりAIに触れてこなかった方でも、簡単に扱いやすそうですね。
細田:まさにそうした層をターゲットとして意識しています。「まだClaudeを直接触っていない」「セキュリティ規定や推進体制の面から生成AIを導入できていない」といった事務所様が、安心して第一歩を踏み出すためのサポートツールとして、初心者の方でも扱いやすい位置づけを目指しています。
一方で、すでにClaudeなどを使いこなしている上級者の事務所様には、APIやMCPサーバーの開放によって自由度の高い拡張環境を提供しています。事務所様の活用フェーズに合わせて、ツールを選択していただけたら嬉しいです。
未導入の事務所様には初心者向けの「マネーフォワード AI Cowork」で安全な第一歩を提供し、先進的な事務所様にはAPI/MCPの解放で自由なカスタマイズを支える。この両輪で、皆様と一緒に「AI×クラウド会計」の新しい体験を創出していきたいと考えています。
さらに詳しい実践ノウハウや事例を知りたい方へ
会計事務所向けサービス説明資料
クラウド会計ソフトを初めてご利用される方から、AI活用の最先端を知りたい方まで、マネーフォワード クラウドを活用した業務効率化のポイントや、AI時代に向けた事務所づくりの考え方をわかりやすくご紹介します。
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- 矢﨑 誠一 様税理士法人矢崎会計事務所 代表社員
- 2006年に公認会計士試験合格。同年、監査法人トーマツに入社。2012年、三代目として矢﨑会計事務所に入所し、翌年、税理士法人を設立。代表社員に就任。承継当時、業績が低迷していた事務所において、クラウド会計・IT活用・組織づくりを進め、10年で12名から40名規模へと成長させる。現在は、飲食店支援、相続税申告、スタートアップ支援、暗号資産税務に加え、税理士法人内にAIエンジニアを採用し、会計事務所の業務プロセスそのものをAIで再設計する「AX=AI Transformation」を推進中。主な著書に『鬼滅の刃から学べ!チームを幸せに導くリーダーのあり方』(ロギカ書房)がある。
- 古宇田 寛 様税理士法人矢崎会計事務所 会計部/システム推進部(AIエンジニア)
- 2008年大学卒業後、金融機関(信託銀行・生命保険・クレジットカード会社)にて約17年間、システム開発・保守業務、プロジェクトリーダーとして数々の案件に携わる。2025年10月、税理士法人矢崎会計事務所にジョイン。金融業界で培ったシステム開発の知見とプロジェクトマネジメントスキルを活かし、会計業務のDX推進・業務効率化に取り組む。
- 細田 恭平 様株式会社マネーフォワード ビジネスセグメント SMBドメイン SMB事業企画本部 BPO事業部
- 2021年にマネーフォワードへ入社し、士業向け記帳サポートサービス「STREAMED」のカスタマーサクセスとして会計事務所の業務効率化を支援。その現場感を土台に、同サービスのプロダクトマネージャーを担当し、UX改善や機能拡張を牽引。2025年末頃から株式会社キャシュモへ参画し、STREAMEDでの知見を活かしながら、人とAI・システムを組み合わせた業務オペレーションの改善を推進している。
企業情報
- 項目
- 詳細
- 企業名
- 株式会社マネーフォワード
- 所在地
- 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
- 事業内容
- 個人向けお金の見える化サービス『マネーフォワード ME』、事業者向けバックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』など、すべての人のお金の悩みを解決する「お金のプラットフォーム」を提供
- 上場
- 2017年9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場/2021年6月 第一部へ市場変更/2022年4月 プライム市場へ移行
- ミッション
- お金を前へ。人生をもっと前へ。
- 公式サイト
- 株式会社マネーフォワード【公式】















