【SEVENRICH会計事務所】Claude Codeで月次業務はここまで変わる

会計事務所のAI活用は、情報収集や文章作成の段階から、月次業務そのものを変えるフェーズへ進みつつある。セブンリッチグループでは、Claude CodeやMCPサーバー、Geminiなどを組み合わせ、証憑確認から仕訳入力、マネーフォワードとの連携まで、月次業務の自動化に取り組んでいる。
一次入力の担い手を人からAIへ移すことで、会計事務所の組織設計やレビュー体制、顧客への提供価値はどう変わるのか。SEVENRICH会計事務所の外林氏とマネーフォワードの君島氏に、TAX CONNECTIONが取材した。

外林洋輝氏・君島寿章氏 インタビュー写真

  • 右:SEVENRICH会計事務所 税理士 / シニアマネージャー 外林 洋輝 氏
  • 左:株式会社マネーフォワード ビジネスセグメント 事業推進本部 本部長 君島 寿章 氏

40社を超えるセブンリッチグループの現状

まずはセブンリッチグループの現状を教えていただけますか。

外林:セブンリッチグループは、現在40社以上の事業で構成されています。ここ半年ほどは、月に1社くらいのペースで増えている状況です。

祖業は会計事務所ですよね。

外林:母体は会計事務所ですが、飲食業や人材業など、幅広い事業を展開しています。事業領域が急速に広がっているため、全体像を常に把握し続けるのが難しいほどです。

グループビジョンに「+Wellness」を掲げており、事業多角化の初期段階から、パーソナルトレーニングジムや栄養指導など健康に関する事業があるほど、健康を重視し、現在は食事・睡眠・運動までカバー領域を広げてきた経緯があります。

最近では、製造業・飲食・マーケティングなどの幅広い領域において、積極的にM&Aに取り込んでいます。

会計事務所単体では、どのくらいの規模なのでしょうか。

外林:会計事務所だけで見ると、従業員数は30〜40名ほどです。顧客層はスタートアップやベンチャー企業が中心となっています。

ここからClaude Code活用が始まった

先日、外林さんがXに投稿された「Claude Codeを用いた月次作業の自動化」に関するポストが、大きな反響を呼んでいました。マネーフォワードの辻社長も絶賛のリポストをされていましたが、実際にClaude Codeによる自動化を始めたのはいつ頃ですか。

外林:2026年の2月です。ちょうどその時期にClaude CoworkのWindows版がリリースされ、プラグイン環境も充実しました。おそらく、同じような取り組みを始めた会計事務所は、皆さんこの時期と重なっているのではないかと思います。

会計業界の方は、必ずしもITやAIに強いわけではありませんよね。社内の誰かが個人で使い始めるというのも、簡単ではない印象があります。

外林:私の場合は、AIの専門家というほどではありませんが、入社前から「AIを一つの軸に据えて取り組んでいきたい」という思いがあり、代表の服部とも方向性をすり合わせたうえで入社しました。そのため、比較的進めやすい立ち位置だったと思います。

2月にClaude Codeとプラグインを試して手応えがあったことから、社内でClaude Codeを使えるメンバーを増やしたいと提案し、現在はチームとして取り組みを進めています。

会計事務所におけるAI活用は、これまで事業計画など限定的な領域が中心でした。会計ソフトの入力作業そのものをAIで効率化するというのは、まさにClaude Codeが登場してからの話ですよね。

外林:そうですね。マネーフォワードさんのMCP(Model Context Protocol)サーバーが『マネーフォワード クラウド 公認メンバー』のプラチナメンバー向けに公開されたのが昨年10月でした。

当時からチャットベースで仕訳を行うことはできましたが、月次業務全体を回すところまでは、正直まだイメージしづらかったんです。それが、プラグイン環境の整備によって一気に変わりました。

運用方針も含めて、外林さんが主導しているのでしょうか。

外林:チームに「こういう方法でやりましょう」と提示したのは私ですが、例えば、マネーフォワードの操作で実際に活用しているブラウザ操作系のMCPサーバーを用いたスキルについては、従来RPAで行っていた処理を、チームメンバーがClaude Code向けに再構築してくれました。

他にも実際に運用するうえで不足している機能については、メンバーが自発的に補完してくれる体制になっています。

チームは、現在何名ほどいらっしゃいますか。

外林:現状、Claude Codeを扱えるメンバーは4名ほどです。加えて、操作のみ対応できるメンバーが数名います。もともとエンジニア出身者が中心というわけではなく、2か月前まで「AIは苦手」と話していたメンバーも、今では普通に使いこなしています。

Claude Codeの操作では、実際に何を行っているのでしょうか。

外林:Claude Codeにブラウザ操作系のMCPを接続し画面を直接操作させているパターンと、Claude Code上ですべて完結させるパターン、2つのアプローチを使い分けています。

つまり、ターミナル上にClaude Codeを置き、MCPサーバーを介してAIエージェントに各種操作をさせる仕組み、ということですね。

外林:基本的にはその理解で合っています。画面上では、作業を始める前にClaude Code上で「どのような資料があり、月次作業をどのように進めるか」をエージェントが確認しています。証憑確認から入力、レビューまでを一連の流れとして進められるよう、まずは現状把握と作業手順の整理を行っているフェーズです。初回処理では、Yes/Noの確認がステップごとに入りますが、2巡目以降は基本的に省略できます。

Claude Code 作業画面のスクリーンショット

Claude Code上の処理が終ると、レビューが表示されるんですね。

外林:レビュー後の画面では、入力が完了しマネーフォワードへ仕訳登録の判断段階に入っています。信頼度が低いものや、資料不足などで追加確認が必要な項目にはマークが表示されます。

Claude Code レビュー画面のスクリーンショット

実際にClaude Codeで自動化する場合、最初に1社ごとにカスタマイズしたり、設定したりする時間はかなりかかるのでしょうか。

外林:そこまで時間はかかりません。その初期設定の部分も、基本的にはClaude Codeに任せています。過去の仕訳データなどをもとに、その会社ごとの特徴を整理して個社毎のマニュアルを作成するようにしています。

たとえば、マネーフォワード上の過去データをClaude Codeに読み込ませて、「この会社にはこういう特徴がある」と認識させるということですね。

外林:担当者が退職する際に引継書を作ることがありますが、それに近いものを自動で作ってくれるイメージです。

過去の監査記録なども読み込ませることはできるのでしょうか。

外林:やろうと思えば可能です。ただし、テキストを大量に入れればよいというものではなく、必要な情報を適切な形で渡すことが重要だと考えています。

一次入力はAIへ、二次レビューは専門家へ

会計人は、仕訳や試算表の完成形を頭の中でイメージしながら入力しています。Claude Codeを使う場合、完成形が見えていないと検証も難しいと思いますが、その点はどのように運用されていますか。

外林:検証については、従来の「スタッフが作成したものをレビュワーが確認する」という構造から大きくは変えていません。社内では「試算表を作成するチーム」と「最終確認を行うチーム」に分かれており、必ずしも試算表を作成するチームが試算表の最終的な品質に責任を負うことはありません。

二次レビュー側の負担は、一次入力のクオリティに大きく左右されますよね。試算表作成チームは、一定の会計知識がなくても担えるものなのでしょうか。

外林:現段階では、会計知識が無ければ難しいと思います。弊社でClaude Codeを使いこなしているメンバーは、会計業務のドメイン知識をしっかり持っている人たちです。高い会計知識を持っているメンバーがClaude Codeによる記帳を担当しているため、結果的にAIを活用している会社の方が、成果物のクオリティが高くなっています。

この体制をどのようにクオリティを落とさずに横展開していくかが次の課題です。

一次入力ではClaude Codeに任せたうえで、その判断を会計知識のある人間が伴走して確認しなければ、まだうまくいかないという状況なのでしょうか。

外林:一次入力に限れば必ずしもそうとは限りません。現時点でもリバースチャージの判断や、外貨取引がある場合の外貨計算も、ある程度対応できます。

極端な言い方をすれば、税務を勉強中の新人スタッフよりも知識やスピードにおいて優秀な面があります。もちろん、10年目のベテランと比べれば物足りない部分があるのは間違いないですが、新人と比較すると、単純な入力作業については、今はClaude Codeの方に軍配が上がると言わざるを得ません。

君島:一次入力者はAIに置き換えられる一方で、二次レビューには必ず会計知識のある人間が必要ということですね。

証憑読取から仕訳判断まで、AIが対応

お客様からお預かりする証憑データはどこに保管されていますか。

外林:基本的にはGoogleドライブを使用しています。指定フォルダだけを読み込ませる構成にしており、あとはMCPサーバーでマネーフォワードと接続する、というシンプルな作りです。操作画面では、あくまでデータ連携分の登録作業に特化させる一方で、月次書類を作成する際にはドライブに保存された証憑をもとに月次業務を組み上げています。

証憑を読み込ませたうえで、勘定科目までClaude Codeが判断するということですね。

外林:仕訳の生成までClaude Codeで行っていますが、判断はあくまで人が行う形です。Claude Codeはあくまでも個社毎のマニュアルや決められたルールに沿って仕訳を生成しており、判断が難しい箇所について「ここは分かりません」と人に確認する設計にしています。その場合はこちらで「これはこういう内容です」と補足の指示を渡すことで、次の作業に進むようにしています。初月はステップごとに不明点を解消するように伴走しながら進めていき、問題がなければ2か月目からは最後にまとめて不明点を人に確認するようにしています。また、マネーフォワードに仕訳を送る前に必ず人の確認が入るようにしています。

最初に読み込ませる資料は、ある程度分類してから投入しているのでしょうか。

外林:現在は、細かく分けずにまとめて投入しています。フォルダ構成を工夫するのではなく、あくまでファイルの中身をAIが見て、自律的に判断した上で処理をしているイメージです。

減価償却費や累計額など、エビデンスのない仕訳も生成されていますね。

外林:これは、指示としてスキルに組み込んでいる訳ではなく、エージェントがマネーフォワード上にある過去の仕訳を読み込んで、Claude Codeが「月次を締める上では、減価償却費の計上や長期前払費用の取り崩しが必要」という判断をしています。

画面上で「月末調整」と表示されているものは、月次を締めるために必要な調整仕訳という位置づけです。

AIについては、Claude Codeをメインにしながら、他のAIも併用しているのでしょうか。

外林:事務所全体では必ずしもClaude Codeがメインというわけではありません。Claude Codeは、読む、判断する、登録する、確認する、という経理業務の流れ全体をつなぐためのオーケストレーションの役割で使っています。

事務所全体では、Gemini APIを用いた自社開発のツールを使用しており、特に画像解析(AI OCR)については、Geminiの方が優れていると感じています。

Geminiでも、今後は同じように自動で操作させることができるのでしょうか。

外林:現時点でも部分的には可能ではあります。ただ、実際に試したところ、複雑なタスクを一連の流れで処理するには、Claude Codeの方が適していると思います。

将来的には、ほぼ自動でAIが処理するイメージでしょうか。

外林:その方向で考えています。しかし、すべての会社にAI活用を無理に当てはめる必要はないと思います。AIとの相性が良い業務や会社もあれば、そうでないケースもあります。実際に運用してみないと分からない部分も多いため、現在はその見極めを進めている段階です。

AI導入を支える社内研修

AI導入を支える社内研修

全国の税理士や会計業界の方がAI活用に取り組む場合、まず何から始めるのがよいのでしょうか。

外林:まずはClaude Codeなどの基本的な使い方について、研修などを通じて基礎を固めることが大切です。当社でも社員向けに、Claude Codeだけでなく、Gemini研修やLLM研修を実施しています。

また、AI時代にはデータの構造化が重要になるという考えから、「構造化研修」のようなものも行っています。会計事務所単体ではなく、グループ全体でAI対応を進めている形です。

セキュリティについてはどのように考えていますか。

外林:セキュリティ面では、システムからのオプトアウトを徹底しています。エラー発生時にAnthropicへ情報を送信するテレメトリーも、基本的には完全にオフにしています。

ただ、Claude Codeに関しては、どれだけ対策を講じてもリスクをゼロにできるわけではありません。そのため、本当に機密性の高い情報をそのまま投入することは危険だと考えています。投入する情報を記帳に必要な会計情報に限定するなど、当社のプライバシーポリシーにしたがい、社内でAI使用に関するルールを決めて運用しています。

マネーフォワードが見る先進性

マネーフォワードから見て、セブンリッチの取り組みはどのように映っていますか。会計事務所の中でも、かなり先進的な事例なのではないのでしょうか。

君島:マネーフォワードのユーザーの中では、間違いなくトップクラスの先進事例だと思います。もちろん他社さんの事例もありますが、監査の一部だけ、特定箇所の入力だけ、あるいはOCRだけ、といった部分的な活用が中心です。

一方、セブンリッチさんの取り組みは、月次会計業務全体を一気通貫で設計されている点が大きな特徴です。これは、他の会計ソフトの利用事例と比べても、非常に高度な取り組みだと感じています。特に、一次入力の役割をClaude Codeに置き換えるという発想は、会計業務のあり方を大きく変える先進的なものだと思います。

MCPサーバーの改善や今後の開発については、セブンリッチのような実際のユーザーからのフィードバックも反映されているのでしょうか。

君島:外林さんから多くのご要望をいただいております。MCP公開以降、何度もミーティングを重ねながら、「ここを改善すれば、さらに使いやすくなる」といった具体的なフィードバックをいただいています。

時期を明確にお約束するのは難しい状況ですが、いただいたご意見をもとに着実に開発を進めています。一緒に開発に取り組んでいただいている、という感覚に近いですね。

また、8月より『マネーフォワード AI Cowork』というプロダクトを提供開始予定です。セキュアな環境を前提に汎用的なスキルをプリセットし、利用しやすい形で提供できればと考えています。MCPサーバーの設定なしでクラウド会計・労務・経費精算などと即座に連携できるため、高度な設定知識がなくてもすぐに利用できる設計になっています。また、AIが社内ルールに従って動くための「ガードレール機能」やAI監査ログを標準装備しているため、セキュリティ懸念を気にすることのない安全な運用を実現します。さらに、初期段階から会計事務所の業務に特化した専用のAIエージェントも実装されており、専門的な実務の効率化にも対応しています。

利用者からすると、これをいちから自分で組むのはなかなか大変ですよね。手軽に使えるAIエージェントが出てくれば、需要は大きいと思います。

君島:セブンリッチさんを始めとしたユーザーの方々のご意見を伺いながら、一緒に良いものを作っていければと思っています。

効率化の先にある付加価値提供

こうしたClaude Codeを活用した自動化は、どのくらいのクライアントに反映されているのでしょうか。

外林:現在は、毎月5〜10社ほどのペースで対象を増やしており、現在は40社程度です。まずは夏までに50社まで広げ、その段階で一度総括・検証を行ったうえで、さらに一気に拡大するかどうかを判断する計画になっています。

また、会社のnoteにも書いていますが、GAS(Google Apps Script)やGeminiを活用した自動化については、昨年12月から取り組みを始め、こちらは現在100社を超える規模で運用しています。

今後は個人のスキルとしてClaude を使えるようになることも重要だと感じました。現時点では、Claudeに適切な指示を出す人材も一定程度必要になのでしょうか。

外林:最終的には、その役割も不要になると考えています。現在は人間がトリガーになっていますが、最後までオートにした上で、kintoneのステータス変更や時刻指定をきっかけに起動する仕組みも作れます。私が目指しているのは、朝出社した時点で作業が完了しており、人間はレビューだけを行って帰れるような運用です。

君島:たとえば、フォルダにファイルが入ったことをトリガーに、自動で入力や監査まで進めたり、毎月15日に自動実行するといった運用も、実現できる段階にありますか。

外林:技術的にはすぐにでも可能なのですが、現在は品質を重視しているため、無理に急いで拡大せず、一定量を一定品質で処理できるようになるまでは、人間が介在するフェーズだと考えています。

効率化が今後さらに進んでいけば、時間的な余白も生まれると思いますが、クライアントに対してどのような価値を提供していきたいと考えていますか。

外林:一つは、セブンリッチグループとしての価値提供です。グループとして会計税務以外にもさまざまな機能を持っているので、そのグループシナジーを生かして、お客様に価値を届けて行きたいと思っています。

たとえば、会社の成長に伴ってBPOが必要であればBPOを提供できますし、社労士もいるので、人員が増えたタイミングで労務支援もできます。その他にも採用やマーケティングなど様々な機能を有しています。そうしたグループ全体の力を使って、お客様を支援していくのが一つの方向性だと考えています。

また、今回お見せしたのは、あくまで記帳の領域です。そのため、記帳以外の領域において、AIを活用してお客様にどのような付加価値を提供できるかについても検討しています。実際に、社内で試験的に動かしているものもありますので、あと数か月すれば、もう少し具体的な形でお見せできるのではないかと思っています。

マネーフォワードの今後の展望についてお聞かせください。

君島:先ほどお伝えした通り、『マネーフォワード AI Cowork』を活用して、「AIに詳しくないユーザーでも使いやすいプロダクト」を作っていきたいと考えています。

また、金融機関の明細登録などは、まだAPIとして操作口が用意されていないため、AIから指示を出すことができません。こうした細かな領域についても、AIからより扱いやすくなるよう、APIやMCP対応を順次拡充していく予定です。そのうえで、AIにまだ馴染みのない方でも簡単に使えるような、新しいプロダクトについても現在検討を進めています。

会計業界のAI活用は、もはや「いつ始めるか」ではなく「どこまで踏み込めるか」のフェーズに入りつつありますね。非常に参考になる取り組みでした。

参加者プロフィール

外林 洋輝 氏
SEVENRICH会計事務所 税理士 / シニアマネージャー
税務・会計業界で10年以上のキャリアを持ち、現在は株式会社SEVENRICH Accounting(SRA)の税理チームに所属。実務に精通する一方で、2年ほど前から自らAI活用に取り組み、現在はセブンリッチグループ全体のAI文化醸成を牽引している。税法DBを用いたNotebookLMの活用、税務QA Botの構築、OCRによるレシート読み込みから仕訳までを自動化するツールの開発、マネーフォワードのMCPサーバーを活用した月次決算の自動化など業務フローの抜本的な改善を主導。これまで1営業日を要していた作業のリードタイムを大幅に短縮するなど、専門知識と最新技術を掛け合わせた圧倒的な業務効率化を実現している。

君島 寿章 氏
株式会社マネーフォワード ビジネスセグメント 事業推進本部 本部長
大手業務ソフトベンダーに新卒で入社。2015年にマネーフォワードにジョインし、主に士業向けのカスタマーサクセスに従事。その後、記帳代行サービス・STREAMED運営会社の株式会社クラビス代表取締役CEOを経て、事業推進本部で本部長を現任。現在は士業領域を管掌しており、新卒から今に至るまで士業を中心とした中小企業向けの課題解決に従事している。

企業情報

項目
詳細
企業名
SEVENRICH会計事務所(株式会社SEVENRICH Accounting)
事業内容
スタートアップ・ベンチャー企業向けの税務・会計支援。Claude CodeやMCPサーバーを活用した月次業務の自動化・AI化を推進
サービス対象
スタートアップ・ベンチャー企業