会計事務所は「過去の数字を処理する場所」―そんな常識を覆し、中小企業の経営者と二人三脚で未来を創り出す組織がある。静岡県浜松市に拠点を置くSS総合会計グループだ。累計500社以上の経営改善をサポートし、経常利益に劇的な変化をもたらしてきた同グループ。その強みは、単に申告書を作成するだけでなく、経営者と共に歩む「パートナー型コンサルティング」にある。先代から受け継いだ経営計画を現代の経営戦略へと昇華させた鈴木宏典代表。その独自の哲学と、最新の経理DX・AI技術を融合させたバックオフィス改善、そして地域を巻き込むコミュニティ構想までを、株式会社LayerXの浦氏を交えてTAX CONNECTIONの税理士・古尾谷が取材した。

- 税理士法人SS総合会計 代表社員税理士 鈴木 宏典様
- 株式会社LayerX バクラク事業部 パートナーアライアンス部 浦 亮介様
目次
SS総合会計が提供する経営コンサルティングの源流
まずはSS総合会計グループの現状の体制について、教えていただけますか。
鈴木:現在、グループは税理士法人SS総合会計を中心に、社会保険労務士法人SS総合労務、行政書士法人SS総合事務センター、そして人材育成を担う株式会社SSブレイン、バックオフィス改善コンサルティングの株式会社SSソリューション、保険代理店の株式会社T&Tマネジメントの計6社で構成されています。グループ全体で82名体制となっています。
会計事務所の枠を超え、これほど多角的な組織体制を構築されている背景には、どのような想いがあるのでしょうか。
鈴木:このような体制にもっていったのは、創業者である私の父で、その根底にあるのは、父の税理士としての使命感なのです。父はもともと経営計画の策定を得意としていたのですが、職人気質というか、頼まれると何時間でも無料でやってしまうような人で(笑)。でも、そのスキルは本物で、倒産寸前の会社を蘇らせるなど、資金繰り表を活用した財務コンサルで広く知られていました。
ただ、事業化できておらず、いわば「父の伝統芸能」だったのです。それを私が商品として定義して、マーケティングの仕組みを作って今の形にしていった、という流れです。
特に建設業への経営コンサルティングに強みがあると伺っています。
鈴木:正直なところ、建設業の会計における実行予算管理は、非常に手間がかかります。でも、そこを徹底してやることで、多くの会社が劇的に蘇るのです。
売上は右肩上がりなのに利益が出ないという悩みに対し、見積もりから原価、粗利までを一気通貫で算出する仕組みを、社長と一緒に構築します。
例えば、現場監督の裁量で自由に行われていた発注を、予算の範囲内でのみ行えるルールへと見直すなど、ワークフローを再構築します。さらに、必要に応じて原価管理システムの導入まで指導します。ここまで深く踏み込んで指導するのが私たちのスタイルです。
かなり現場のオペレーションに深く介入されるのですね。なぜそこまでできるんでしょうか。
鈴木:これもまた「数字をもとに徹底的に経営改善を提案する」という父のマインドが全員に行き渡っているからだと思います。私たちが税理士として行う経営コンサルの本質は、財務なのです。
つまり部門別の実績・予算管理です。売上を伸ばす方法は経営者自身が知っているので、私たちは財務を通じて問題点を見つけていくのが役割です。そのためにセグメント別管理や原価管理ソフトの導入は必要不可欠です。
顧問先は、中堅規模の企業が多いのでしょうか。
鈴木:そうでもありません。実は、浜松市において30名以上の中小企業は全体の10%にも満たないのです。9割以上が30名未満。私たちの顧問先でも、30名以上の規模は20%程度、約半数は10名未満の企業です。創業間もないスタートアップというよりは、他の会計事務所からのスイッチングのご依頼が中心で、ある程度、自社で経理機能がある企業が多いです。
経営塾からMASへと繋ぐSS流の導線
新規顧客はどうやって獲得されているんですか。
鈴木:最近は「経営塾」がすべての入り口になっています。1講5,000円という参加しやすい価格でセミナーを開催しています。手前味噌ですが、私のトークを面白いと言ってくださる方が多くて(笑)。
経営塾を通じて自社サービスを紹介していますが、その中で一番転換しやすいのはセカンドオピニオンサービスです。過去5年分の決算書をお預かりし、変動損益計算書やキャッシュフロー計算書を並べて、何が問題かを診断します。現在は無料で行っていることもあり、多くの方に受けていただいていますね。
そこで現状が分かったら、5年後にどうなりたいかを聞いて、それを財務数値に落とし込むのが中期経営計画「将軍の日」というサービスです。そこから単年度経営計画、月次のPDCA会議という流れになっています。年間でトータル100万円を超える売上につながります。
MAS監査(マネジメントアドバイザリーサービス)ですね。
鈴木:財務が苦手な社長は多く、自分の経営スタイルが、どう数字に結びついているか見えないという悩みを抱えています。
例えば「1人採用すれば、求人費と人件費がどのように動き、結果として財務がどのように変わるか」というのが紐づいてくると、社長は全体像を把握でき、すっきりします。しかし、多くの税理士はコミュニケーションを苦手としていたり、専門用語ばかりで説明したりして、社長の不安を解消できていない。その結果、社長は預金残高だけを見て一喜一憂することになります。
預金が減っていても財務上は良くなっている場合もあれば、その逆もある。そこを紐解き、社長の経営スタイルと財務をつなげて目標達成に向けて伴走するのが、私たちのMASです。
導入の際、自社だけで回せると迷われる方には、あえて「それなら無理をせず、まずはご自身で取り組んでみてください」と一度距離を置いた形でお伝えすることもあります。すると、「やはり自分たちだけではできません」と本音が返ってきます。そのタイミングで、「私たちと一緒に、経常利益2,000万円を目指しましょう!」と伝えると、覚悟を決めてくれますね。
「経常利益2,000万円」とは非常に力強い言葉ですね!なぜそこまで言い切れるのでしょうか。
鈴木:アウトカム(成果)として「最終的に利益が出る」と自信を持って言えることが、弊社の一番の強みだからです。1,000万円程度の利益なら、実はどの会社でも十分狙える範囲だと思っています。なぜなら、財務を見ずに経営してきた会社には、必ずどこかに不自然なお金の使い方があるからです。
社長の経営のやり方を深く理解し、財務的な仮説を立てて検証していく。そのプロセスを共に歩めば、結果は自ずとついてきます。不適切な使い方を正し、基本的なことを着実に実行していく。それだけで、会社は見違えるように変わるのです。

ワンストップで課題を解決する組織文化
税務顧問報酬とMAS報酬を合わせると、1社あたりの報酬はどのくらいになりますか。
鈴木:法人顧問は最低4万円からで、決算や消費税申告を含めると年間80万円くらい。プラスMASまで契約すると180万円くらいが平均でしょうか。MASを契約しているのが50社くらい、父が関わっているものも含めると80社くらいです。
高度なコンサルティングを支える、社内のチーム体制はどうなっているのでしょうか。
鈴木:税務監査とMASの担当者は、明確に分けています。以前は兼務していた時期もありましたが、絶対に分けるべきだと思います。担当を分けることで、MASに価値を感じやすくなります。ただ、MAS担当者も税務のことを理解していて、監査担当者もMASの計画内容を把握しています。お互いの存在があるからこそお客様を支えることができている、という共同体としての意識を大切にしています。
五輪のマークが重なるように各部署がつながっているから、「自分は知らない」という話になりません。必ずタスキをつなぐように、みんなでパスしていく。グループ間の壁をなくして、一つのチームとして動く。この文化こそが、SS総合会計の根幹にあるものですね。
他の会計事務所と契約されているお客様が、MASだけを貴社に依頼されるケースもあるんですか。その場合、どのように展開していくのでしょうか。
鈴木:あります。ただ、他社で税務顧問を続けながらうちでMASだけをやるという形には、次第に限界が見えてくるんです。理由は明確で、MASを成功させるには、実績数字が迅速かつ正確に出ることが重要なんですよ。うちでMASを始めると、社長の視点が変わり、月次決算の遅さが経営の足かせになっていることに気づき始めます。そうして最終的には、「やはり月次が追いつかないから、SSさんにすべて切り替えたい」という流れになっていきます。
きちんとした月次決算が出ないと、計画経営はできません。だからこそ、監査担当者の役割は大事なんです。
あと、MASの会議は必ずご来社いただくという方針にしています。お客様の会社にいると電話がかかってきたり社員に声をかけられたりして、経営のことに集中できません。弊社のオフィスで、ゆったりとした環境で財務を一緒に見ましょう、という形にすることで、価値をより感じてもらえると思っています。
社長の想いを現場に代弁する「人材育成顧問」の役割

- 2025年11月に移転した473坪・4階建ての新社屋
税務顧問だけのお客様にも、細かいところまで踏み込んだアドバイスをしているのですか。
鈴木:しています。ただ、未来を作るのはMASの領域でしかできません。将軍の日や単年度計画に価値があるのはそこで、予算を立てない限り前期比較しかできないからです。
監査担当者もその重要性を痛感しているので、彼らの方から「そろそろMASを導入しませんか」とお客様に提案し、MAS担当へパスを繋いでくれます。うちの監査担当者はみんな、「どんなに業績が苦しい会社でも、MASをやれば絶対に良くなる」と本気で信じています。MAS担当に任せれば何とかしてくれるという絶対的な信頼感が、私たちの強みですね。
それでも導入を迷われる場合は「じゃあとりあえず面白いから経営塾に来てみてください」とお誘いします。とにかくこちらには打ち手が豊富にありますから(笑)。
経営塾は全9回という設計ですよね。
鈴木:そうなんですが、私が熱くなって喋りすぎてしまうせいで、気づけばいつも無償で延長して11回くらいになっています(笑)
そのような他部署を信頼してパスし合って、一緒にお客様の課題解決をしようというカルチャーはどうやって生まれるのでしょうか。
鈴木:一番大事なのはトップである私が、ワンストップサービスはお客様にとって最高の利益だと、本気で信じ、それを各部署のリーダーたちに伝え続けることではないでしょうか。
もちろん、仕組みも大切です。チャットツールには会計と労務のメンバーを必ず同じグループに入れて情報をシェアさせるといった工夫は日常的に行っています。でもそれだけでは限界があります。結局のところ、最後は人と人が直接向き合って話さなければ、本当の連携は生まれません。
具体的に、どのような場を作られているのですか。
鈴木:目標設定会議や社内イベントの機会には、会社・部署を超えて交流しやすい環境を作り、普段接点がない者同士がしっかりとコミュニケーションをとれるように配慮しています。
また、週に一度の全社員朝礼では、私が20分ほどかけて今の想いや目指すべき方向を熱く伝えています。
スタッフ全員が鈴木先生を「代表」と呼ぶなど、組織内の呼び方も意識されていると感じました。
鈴木:それはすごく重要にしています。以前がどんな関係性であっても、必ず役職名で呼ぶことを徹底しています。これを曖昧にすると組織の規律が乱れ、マネジメントが機能しなくなりますから、最初に立場を明確にすることが重要です。私自身も間違えたらその場で言い直しますし、スタッフもその文化をよく理解して、柔軟にスイッチしてくれています。
MASで未来の数字を描いても、それを実行するのは「人」です。人材育成事業についても詳しく教えてください。
鈴木:株式会社SSブレインにて、管理職研修や新人教育研修などを中心に手がけています。弊社にはこの道30年のベテラン講師がおりまして、彼女が中心となって長年ベースを築いてきました。さらに昨年からは、より深く企業に関与する「人材育成顧問」という新しいサービスもスタートさせています。
管理職研修では、どのような課題を解決されているのですか。
鈴木:今、多くの企業が人材不足に直面していますよね。新人の教育が追いつかず、特に現場をまとめるべき管理職がうまく機能していないケースが非常に多いです。
本来、管理職の役割は「社長の考えを現場にわかりやすく伝えること」なのですが、その本質を学ぶ機会がないまま役職についている方が少なくありません。
とはいえ、社長自ら「自分を中心に動いてくれ」とは言いにくいものです。だからこそ、私たちが第三者の立場として研修に入り、「あなたの役割は、社長の思いを部下に伝え、各部署に落とし込むことですよ」と背中を押すことで、経営者の方々に高く評価していただいています。
一度の研修に留まらず、人材育成顧問という形で継続的なサポートも行っているのですね。
鈴木:そうです。一度の研修で意識が変わっても、日常に戻ればどうしても人間は忘れてしまいます。
そこで、月額5万円から継続的に伴走する「人材育成顧問」という形にしました。平均して2年ほどお付き合いが続くのですが、研修の枠を超えた、組織運営そのものに深く切り込む、コンサルティングとしての側面が強くなっていますね。
AI活用は「社内業務の改善」から
次に、テクノロジーの活用についてもお聞かせください。AIをどう捉えていますか。
鈴木:AIで置き換わる業務があるなら、どんどん置き換わってほしいというのが本音です(笑)。こだわりは全くありません。むしろ、いかに効率よくお客様への提供価値を高められるかが重要だと考えています。
最近もスタッフとClaude(クロード)を触っていたのですが、その進化には驚かされました。社内の管理表作成やPDCAの仕組み構築など、業務システムそのものをAIで構築できるのではないかと本気で感じています。
AIを活用するとしたら、どんな領域が最も効果的だと思いますか。
鈴木:社内業務の改善や企画の壁打ちが、現時点では一番効果を発揮できる領域じゃないかと思っています。膨大なデータを私が見たい形で可視化して意思決定を早めたり、新しいサービスの企画書を仕上げたりする用途には最適です。実際、企画開発におけるAIのポテンシャルには驚かされます。現在、経営者向けの会員制サービス「SSサロン」の立ち上げを進めていますが、その企画書づくりではAIが大活躍しています。スタッフがClaudeと対話を重ね、さらにSSスタイルのフォーマットに合わせるよう指示を出したところ、驚くほど完成度の高いアウトプットが返ってきました。質問を投げかけながらアイデアを膨らませていく工程において、AIはもはや手放せないパートナーになりつつありますね。
一方で、税務の最終的な判断や、緻密なチェックが求められる領域をAIに丸投げするのは、まだリスクがあります。そこは人間が丁寧に、責任を持って対応し続けるべきだと考えています。
バックオフィスから「経営の見える化」へ
経理DXや自計化の流れについては、いかがでしょうか。
鈴木:弊社のお客様の自計化率は約80%です。ただ、深刻な人材不足の中で、自動化や代行というニーズが増えてきていて、業務フローを整理して最適なツールを提案するDXコンサルや、一部業務を代行するBPO支援にも力を入れ始めています。
MASで定例会議を重ねていると、お客様が様々な不満を話してくださるため、潜在的な課題やニーズがどんどん顕在化していきます。それに合わせたサービスを私たちが提案できるので、MASは経理DX提案のきっかけにもなっています。
浦:弊社の『バクラク』シリーズもご提案いただいていますが、経営の見える化やMASにつなげるためのプロセスとして導入いただいているケースが多いですね。支払い管理や請求書のデータ化・自動仕訳まで一気通貫で対応できています。
鈴木:紙の請求書も高精度なAI-OCRで読み取って仕訳まで自動作成してくれるので、現場の負担は大幅に軽減されましたね。
浦:『バクラク請求書受取』は、勘定科目や部門が毎回異なる請求書や、明細行が多い請求書でも、AIが過去データやマスタを参照して自動提案してくれます。請求書を処理する中で、AIが明細や科目を学習・記憶していくので、回を追うごとに精度とスピードが向上していきます。
鈴木:弊社でも『バクラク経費精算』を導入していますが、スマートフォンで領収書を撮影するだけで申請が完了し、誰がいつ承認したかの履歴もしっかり残る。そのままAPI連携で会計ソフトへ仕訳が飛んでいく仕組みは、社内でも好評です。
『バクラク』シリーズはラインナップが豊富ですから、お客様の「ここを改善したい」というピンポイントな課題に対して、痒いところに手が届くような提案ができそうですね。
浦:おっしゃる通りです。すべてを一気に導入するのではなく、請求書受領だけ、経費精算だけなど、特定領域のプロダクトのみから小さく始めることもできます。効果を実感いただいた上で、次のサービスへと広げていただくパターンが多いです。
会計ソフトを一気に変えようとすると月次が止まりますし、自計化しているお客様は特に抵抗が強いですが、バクラクはその手前の「経理工程」を改善できるので、ハードルが低いんです。その柔軟さが、結果としてDXやシステムコンサルを成功させる近道になっていると感じます。
会計事務所の枠を超え、「人が集まる場」から地域の未来を創る
SS総合会計グループが描く、これからのビジョンを教えてください。
鈴木:私たちが目指しているのは、単なる会計事務所ではなく「経営者のコミュニティ」を作ることです。そのために社屋の4階に150名収容のセミナースペースを設けました。ここで経営塾やイベント、サロンを定期的に開催し、地域の方々に「SSに行けば何か面白いことが起きる」と認知していただける存在になりたいと考えています。
これはAIには代替できない領域だと思っていて、効率化できる部分はAIに任せればいい。でも、実際に人が集まり、顔を合わせて語り合う時間は、一見非効率なようで実は高い価値を生み出すきっかけになります。だからオフラインのコミュニティは、絶対に重要になると思っています。
SSに人が集まり、会計事務所という枠組みを超えていきたいんです。その一環として、今度、静岡大学で非常勤講師を務めることになりました。講義を通じて学生たちがSSに興味を持ち、将来の仲間になってくれるかもしれないですし、その親御さんにも伝わっていくかもしれない。直接的なマーケティングだけじゃなく、ファンがファンを呼ぶ地域に根ざしたファンベースを築いていきたいです。そして本当に必要になった時には、バックエンドの商品をちゃんと信頼して使ってもらえる。そういうコミュニティの形成が、これからのSSの姿だと思っています。

相続サービスについても新しい展開があると聞きました。
鈴木:そうです。生前対策を得意とするスタッフが来てくれたことで、生前コンサル・相続手続き・相続税申告の3つをセットで提供できるようになりました。特に生前コンサルをサービス化できるようになったことが私にとっては非常に重要でした。
何かが起きてから対応するのではなく、起きる前に最適な提案を可能にすることが一番お客様に喜んでいただけます。MASも同じで、問題が起きた後にやっても遅く、潜在的な課題を先に顕在化させることが本当の支援だと思っています。
それが弊社のサービス全体に共通しているコンセプトです。相続でも何でも、SSは品質にとことんこだわります。ただお客様を集めて売上が伸びたね、ではなくて、「ここに来て良かった」と思ってもらえることに大きな魅力を感じています。
DXでとにかく面で攻めてM&Aで規模を追う、という方向性ももちろんありますが、そもそも「何のために税理士になったのか」という疑問が浮かびます。お客様に喜んでもらうために資格を取ったのではないか、と私は呼びかけたいです。
社員だってお客様一社一社に喜んでもらいたいと思っているからこそパートスタッフも含めてみんなが必死に頑張れるのです。お客様と一緒に喜んで、一緒に成長して、地域全体が元気になっていく。だからこそ、質にこだわり続けていきたいと思っています。
本日は貴重なお話をありがとうございました。
参加者プロフィール
- 鈴木 宏典 様
- 税理士法人SS総合会計 代表社員税理士
税務、財務コンサルティングに加え、コーチング・経営計画・経営会議を通じたマネジメントアドバイザリーサービス(MAS)を得意とする。SS総合会計グループの二代目経営者として、80人を超える社員・パートスタッフとともに500社を超える中小企業の顧問をしている。近時では、地元向けセミナーイベントSSフェスタで200人を超える集客に成功。後継者向け経営塾「経営輝塾」を42期まで開催。また中小企業のみならず、同業者である税理士のビジョンも叶えるべく、東京・大阪・名古屋・福岡など日本各地でセミナーを行い、MAS事業化・人材育成等会計事務所の仕組み化を全国に広げている。これらを通じてSS総合会計グループのブランディング活動を積極的に行っている。 - 浦 亮介 様
- 株式会社LayerX バクラク事業部 パートナーアライアンス部
前職の税理士法人では、DXコンサル事業の立ち上げを主導し、サービス設計・チームビルディング・M&A・補助金対応等を担当。現在は株式会社LayerXのバクラク事業部 パートナーアライアンス部にて、会計事務所を中心としたパートナーセールスを担当し、業務効率化・DX推進に取り組んでいる。
企業情報
- 項目
- 詳細
- 企業名
- SS総合会計グループ(税理士法人SS総合会計)
- 所在地
- 静岡県浜松市
- グループ会社
- 税理士法人SS総合会計・社会保険労務士法人SS総合労務・行政書士法人SS総合事務センター・株式会社SSブレイン・株式会社SSソリューション・株式会社T&Tマネジメント(計6社)
- グループ体制
- 82名(社員・パートスタッフ含む)
- 顧問先実績
- 累計500社以上の経営改善をサポート
- サービス
- MAS(マネジメントアドバイザリーサービス)・財務コンサルティング・経営計画策定(将軍の日)・経営塾・人材育成顧問・経理DXコンサル・相続サービス















